strawberry




甘くて。
でも少し酸っぱさのあるいちご。

「なぁ市丸。いちごって旨いよな。」

「なっ!!冬っ僕以外の名前呼んだらあかん!!しかも上手いやて!!?」

市丸…漢字変換間違ってます(笑)
市丸の頭の中は、いちご→一護(黒崎)。旨いよな→上手いよな(テクが)

「ん?あぁ。ちょっと酸っぱいとこもあるけど。でも甘くて旨い。」

日番谷は市丸の漢字変換が間違っていることに気付かず、そのまま話続ける。
今の日番谷の言葉。市丸の解釈では…。

『ん?あぁ、ちょっと痛くする時もあるけど。でも気持ちいいから上手い。』

市丸!!日番谷はそんなこと言ってないよ!!

「冬っ!!僕の事、嫌いになったん?」

「はぁ?誰もそんなこと言ってねぇだろ!!」

確かに言ってませんよ。

「だって冬っ、僕以外の人とえっちしたんやろ!!?」

そんなことも一言も言ってません。

「するわけねぇだろ?」

「だって冬。黒崎一護はテクが上手いって…」

「…それ、勘違いもいいとこだぜ。俺が言ったのは苺!!果物だ。」

日番谷は市丸が勘違いしていることに気付き呆れていた。

「果物…?」

「あぁ…。」

「なんや〜心配して損したわぁ〜」

「はぁ〜」

もうため息しか出ない様子の日番谷。

「ほな誤解も説けた事やし、シヨか?苺プレイ♪」

「へ?あっ?ぎゃあぁぁ〜」

隙をつかれ市丸から食べられてしまった日番谷でした♪





END 06.10.28-06.12.16